2007年02月17日

日本アカデミー賞「フラガール」が最優秀作品賞に!

2006年を代表する日本映画の出演者、スタッフが一堂に会す
日本アカデミー賞授賞式

司会は10年連続の関口宏と前回最優秀主演女優賞を獲得した吉永小百合。

インタビュアーは南海キャンディーズの山里こと山ちゃん。
新人賞を受賞した俳優陣のインタビューが・・
ん?インタビュー・・・声が??
聞こえね ――― ( ̄□ ̄;)!?

しょっぱなから音声のトラブル発生!!

なんだなんだ?
今年は何か起こる予感〜(@д@;)

その後すぐに回復し、和やかな授賞式となりました;

今回はヒット映画の名シーンの裏側、
貴重なメイキング映像も沢山放送されましたね。

chaiはこのメイキングお宝映像を観るのが大好きなんです〜。
DVDの初回限定版の特典として別に付いてることもありますよね。
本編を観た後にメイキング映像を観るとより深く楽しめちゃうんですよ!!

さて、
栄えある最優秀主演男優賞
「明日の記憶」の渡辺謙が受賞。
なんと今回が映画初主演!

平成元年、初主演作となるはずだった
『天と地と』(角川春樹監督)
カナダロケ中に急性骨髄性白血病で倒れ、途中降板したことを振り返り、映画を断念してベッドの上にいたその時の心情を語ってくれました。
「なぜか、また絶対映画を撮って、アカデミーの壇上でスピーチをするんだ!!と、ベッドの上で密かにイメージトレーニングをしてスピーチの練習をしていた」
「ちょっと時間は掛かったが、実現しました!!」
・・目に涙を浮かべながら語る言葉に、会場のテーブルでも涙が・・

chaiも熱いものがこみ上げてきて
おもわず顔に力が入っちゃいました (ノ_・、)

そして、30回目の記念となる年、
日本アカデミー賞の歴史を刻んだ最優秀作品賞は、
これまでにも数々の賞レースを獲得してきた
フラガール』が見事受賞しました!!

■最優秀賞は以下の通り

【最優秀助演女優賞】
蒼井 優フラガール
【最優秀助演男優賞】
笹野 高史武士の一分
【最優秀主演女優賞 】
中谷 美紀嫌われ松子の一生
【最優秀主演男優賞】
・渡辺 謙 「明日の記憶」


【最優秀脚本賞】
・李 相日・羽原 大介「フラガール」
【最優秀美術賞】
・松宮敏之 / 近藤成之 「男たちの大和 YAMATO」
【最優秀撮影賞】
・長沼 六男 「武士の一分」
【最優秀照明賞】
・中須 岳士 「武士の一分」
【最優秀録音賞】
・松陰信彦 / 瀬川徹夫 「男たちの大和 YAMATO」
【最優秀編集賞】
・小池 義幸 「嫌われ松子の一生」
【最優秀音楽賞】
・ガブリエル・ロベルト / 渋谷 毅 「嫌われ松子の一生」
【最優秀外国作品賞 】
・父親たちの星条旗
FLAGS OF OUR FATHERS / ワーナー
【話題賞 俳優部門】
・塚地 武雅
【話題賞 作品部門】
・フラガール
【最優秀監督賞】
・李 相日「フラガール」
【最優秀アニメーション作品賞】
・時をかける少女 / 角川書店
【最優秀作品賞】
・フラガール / シネカノン=ハピネット=S・D・P

あっ、今年も熱くなってますからね、邦画
次々に公開される映画をチェックしつつ
来年の日本アカデミー賞はどうなるのかワクワクしています(´∀`*)
また、みなさんにお伝えできるように
頑張ってブログ更新しま〜〜す!

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