2006年09月26日

森山未来 主演のドラマ『僕たちの戦争』でオモウコト

前作の『さとうきび畑の唄』『広島・昭和20年8月6日』に続いて戦争をテーマにした第3弾となるが、今作はオリジナルではなく原作:荻原浩「僕たちの戦争」(双葉社刊)をドラマ化した作品。

前の2作も当然みましたよ!
つらかった、悲しかった・・胸の中がもやもやする・・こんなこと二度と繰り返しちゃいけない!!と思った。
しかも『さとうきび畑の唄』はDVDも購入。
今でもへこんだときなどのメンタルケアに、なくてはならないものの1つ。
ちっぽけな自分を反省させてくれる作品です!

・・と、話を戻しまして(またそれちゃった;)
――戦争をテーマにしたドラマを制作する意味について
八木康夫プロデューサーは
「正しいとか正しくない戦争というのはなくて、100%戦争は正しくないと思うんです。どんな大義名分があっても、必ず犠牲者がいるんです。」
「放送人としてそういうものを伝える義務はあると思うし、伝えられる立場にいるので、これからも戦争ドラマにこだわっていきたいと思っています。」と語っています。

どちらかというとストーリーはコミカルに描かれていたが、タイムスリップしてしまった2人、
戦時下に紛れてしまった健太と、現代の姿を見た吾一の“叫び”

平成17年の街で、食べ物を粗末にする若者やお婆さんを突き飛ばしてそのまま走り去っていく若者を目撃した吾一の叫び
『こんな世の中を作るために・・こんな世の中を作るために、国を守る盾となって、命を捨てていったあの尊い犠牲は、こんな世の中を作るためだったのか?』

そして、自らミナミの祖父(玉山鉄二)の身代わりになり人間魚雷「回天」に乗り込み
『国のためなんかじゃねえ。』未来(現代)に生きる愛するミナミの為に自分は死ぬんだ!
という健太の叫び。

森山未来の演技力に圧倒されると同時に、胸の奥でキシキシと鈍い音が鳴りつづけた・・。

台風の影響でこのドラマを見ることができなかったという地域からの再放送を懇願するメッセージもHPに届いています。
見逃してしまった方も再放送、DVDを待ちましょう!
http://www.tbs.co.jp/boku-sensou/index-j.html←オフィシャルサイト

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