2007年03月19日

高視聴率男、木村拓哉!

2000年以降にキムタクが出演して平均視聴率が20%を超えたドラマ
・「HERO」34.3%(フジTV系)2001年冬
・「ビューティフルライフ」 32.3%(TBS系)2000年冬
・「GOOD LUCK」 30.4% (TBS系)2003年冬
・「プライド」 24.9% (フジTV系)2004年冬
・「エンジン」 22.4% (フジTV系)2005年春
・「空から降る一億の星」 22.3% (フジTV系)2002年春

ほほ〜、すごいですねぇ・・。

「どの作品でもキムタクを演じているだけ」
と批判する声もあるようですが、これをみると彼が出るドラマ
いろんな意味で世代を超えて注目されているという結果にも結びついているのではないでしょうか?
そりゃぁ制作側も“ほしい”でしょう(^^)

さて、『華麗なる一族
関西地区では初回から30.5%と高視聴率を記録したのをはじめ、全10回中5回も30%を超え、平均視聴率は30.8%!
そして11日の最終回は
関東地区で30.4%、ドラマの舞台となった関西地区では39.3%。

連続ドラマで視聴率が30%を超えたのは、
2005年3月に放送された「ごくせん」(日本テレビ系)
の最終回(32.5%、関東地区)以来だそうです!

しかも瞬間最高視聴率は、関西が44.9%、関東が35.5%。
ともに午後10時18分、木村拓哉演じる主人公の万俵鉄平
山小屋で遺書を書いているシーンだったそうです。

夢、情熱…そして愛。
父親である大介の愛を何よりも求めていた鉄平は
自らの存在に絶望してしまったんですね・・。

鉄平の遺書(言葉)
人間はちっぽけな存在だ..
自分を強く見せようとして背伸びをしては傷つき
その傷口を自分自身で広げてしまう愚かで弱い生き物だ
だからこそ人間は夢を見るのかもしれない
夢の実現には困難をともない時として夢は人を苦しめる

それでもボクは、未来を切り開くことができるのは
夢に情熱をそそぐ人間の力だと信じている
しかし志を忘れた時、栄光はすぐに終わりに向かうだろう

こう考えているのに
ボクはなぜ、明日の太陽を見ないのだろう?


最後までこのドラマを観て原作者、山崎豊子さんの伝えたい事がほんの少しわかった気がした。。。
と、いつも自分と照らし合わせてドラマを楽しんでるchaiでした★

・関連記事
「華麗なる」最終回で視聴率30%突破【Yahoo!ニュース】

にほんブログ村 テレビブログへ
人気blogランキングへ


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。